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レーシック手術当日

レーシック手術当日


手術一週間前あたりからコンタクトレンズは出来なくなります。

当日ももちろん使用制限があります。

また注意事項としては、アレルギーが出やすくなるので化粧品を変えないように。

また、整髪料などで揮発性のあるものは機械に影響するので控える。

車は自分で運転して来ないようにする。

着ている服については、タートルネックは脱ぐときに目をつむるのでダメ。

毛足の長い毛の服はゴミが目に入りやすくなるのでダメだったり静電気の起きやすい服もダメ

首元に衣類がたまるものも適さないそうです。

髪が長い方は、ヘアピンやヘアゴムを付けて、手術のじゃまにならないようにします。

手術当日の検査と手順

問診表を書く
コンタクト使用暦や、病歴など、判断に必要な内容を問診

角膜の検査・角膜内皮細胞計測
(異常はないか、コンタクトレンズの影響はないか)

屈折度数測定
オートレフラクトメーターという機械により、目に光をあて屈折異常を調べます。

角膜径の検査

眼圧検査
眼に空気を当て、眼圧を測定します。

視力検査・利き目の検査など

近視乱視遠視以外のピントのズレを測定

瞳孔径測定

角膜の厚さ測定
パキメーターと呼ばれる機械で、角膜の厚さを測定します

瞳孔を広げる点眼薬をさす

瞳孔が開くまでの間にカウンセリングを行う医院もある

瞳孔が開いた上での屈折度数を測定・眼底検査

医師からの説明
インフォームフォームド・コンセント(十分な説明と同意)が大事

手術同意書の確認とサイン

手術(20分前後)

術後休憩

診察で安定しているかどうか診る

保護メガネなどを受け取り帰宅

医療機関によって順番やレーシックの種類によっては検査も増えたりするそうですがだいたい上記のような感じです

検査にはじっくり時間をかけるところが多く、3時間ほどかける場合もあります。実際の手術自体は20分ほどです。

出かけるときに雨が降りそうな場合は雨具もキチンと準備すると良いでしょう。(できるだけ眼に雨が入らないように)

出来るだけまっすぐ家に帰るほうが良いでしょう。また、夜間は特に注意が必要です。

また、支払い方法を前もって確認しておくほうが良いでしょう。(クレジットカード払いにするか医療ローンか現金か振り込みか・・・など)